曙が東京マラソン断念
曙が東京マラソン断念、ということを知った。
ほんとに最初から走るつもりだったのか? 走りきるためのトレーニングは行っていたのか? 走ることで何の意義を見い出そうとしたのか?
これらの問いかけ全てに答えがあったとしても、まったくもってナンセンスである。
あの体型は、フルマラソンを走れる体型ではない。 通常、走るときの足全体にかかる負荷は、歩行時の約3倍である。 これだけを考えても、あの曙の巨体からすると、足腰に相当なダメージを生むことは間違いない。 42.195Km をどう走ろうと考えていたのか。
どこかのTV局の、24時間マラソンの延長のような感覚だったのだろうか。
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